Gumroadに関しての個人的メモ・2
2012年02月17日
Gumroad - 売買はリンク共有ぐらい簡単になるべき。
https://gumroad.com/
Gumroadサイトが日本語化 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/16/news059.html
早くも日本語対応されたようだ。
更にはこんなのも出てた。
■検索ツール
Gumroad SEARCH
http://jmworks.co.uk/gumroad/
■ストア(?)的な
gumix.org
http://gumix.org/
そして早くも企業が。
星海社がGumroadにて(たぶん)国内の電子出版一番乗りの販売 - Togetter
http://togetter.com/li/257322
https://gumroad.com/
Gumroadサイトが日本語化 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/16/news059.html
早くも日本語対応されたようだ。
更にはこんなのも出てた。
■検索ツール
Gumroad SEARCH
http://jmworks.co.uk/gumroad/
■ストア(?)的な
gumix.org
http://gumix.org/
そして早くも企業が。
星海社がGumroadにて(たぶん)国内の電子出版一番乗りの販売 - Togetter
http://togetter.com/li/257322
Gumroadに関しての個人的メモ
2012年02月15日
コンテンツを手軽に販売できるサイト「Gumroad」が話題に - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1202/13/news093.html
Gumroadは日本が大好きらしい 早くも日本語サイト? - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/15/news100.html
Gumroadという、誰でも簡単にデータを販売できるようにするサービスというのが登場したらしい。
上記記事によると
>販売できるのは音楽やイラスト、動画、プログラムなどで、
>1~1000ドルの範囲で値付けができる。
>ドルのほかユーロや円にも対応しており、190カ国で利用可能。
>売り上げはPayPalで受け取る。Gumroadは売り上げのうち
>5%と30セントを徴収する。
との事。
でもって、↓のように色んなものを売っている人がいる模様。
Gumroadで売ってる人たち - Togetter
http://togetter.com/li/257543
音楽作ったり絵描ける人達、更には写真が趣味とか言う人達にとっては
かなり魅力的なサービスだなぁというのが最初に思った感想。
プログラマとかだったら、どうだろう?
これまで"サンプルコード"として各ブログなどで展開されてきたものを
実用に耐えうるレベル(例外処理とか細かいレベル)までちゃんと実装したものを
部品として売るみたいな事が可能だろうか(あまり需要はなさそうだが)。
下記のページでサービス登録方法やデータの売り方が分かりやすくまとめられている。
自分では試していないけど、FacebookかTwitterユーザなら外部認証だけで
ユーザー登録可能らしい(お金の受け取りの為にPaypalのアカウントも必要みたいだけど)。
誰でもデータを直販できるGumroad入門。クリエイターの生活は変わる? | fladdict
http://fladdict.net/blog/2012/02/gumroad.html
これって、商用利用可能なフリー素材とかをちょこっといじって
売ったりしてもいいものなのだろうか。
それこそ需要無いんだろうけど。
何にせよ色々と面白そうなサービスなので
ちょっと気にしていこうかと。
早くも↓のような追随したサービスが登場しているみたい。
Gumroadならぬ「Ameroad」登場 購入はPayPalで - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/15/news043.html
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1202/13/news093.html
Gumroadは日本が大好きらしい 早くも日本語サイト? - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/15/news100.html
Gumroadという、誰でも簡単にデータを販売できるようにするサービスというのが登場したらしい。
上記記事によると
>販売できるのは音楽やイラスト、動画、プログラムなどで、
>1~1000ドルの範囲で値付けができる。
>ドルのほかユーロや円にも対応しており、190カ国で利用可能。
>売り上げはPayPalで受け取る。Gumroadは売り上げのうち
>5%と30セントを徴収する。
との事。
でもって、↓のように色んなものを売っている人がいる模様。
Gumroadで売ってる人たち - Togetter
http://togetter.com/li/257543
音楽作ったり絵描ける人達、更には写真が趣味とか言う人達にとっては
かなり魅力的なサービスだなぁというのが最初に思った感想。
プログラマとかだったら、どうだろう?
これまで"サンプルコード"として各ブログなどで展開されてきたものを
実用に耐えうるレベル(例外処理とか細かいレベル)までちゃんと実装したものを
部品として売るみたいな事が可能だろうか(あまり需要はなさそうだが)。
下記のページでサービス登録方法やデータの売り方が分かりやすくまとめられている。
自分では試していないけど、FacebookかTwitterユーザなら外部認証だけで
ユーザー登録可能らしい(お金の受け取りの為にPaypalのアカウントも必要みたいだけど)。
誰でもデータを直販できるGumroad入門。クリエイターの生活は変わる? | fladdict
http://fladdict.net/blog/2012/02/gumroad.html
これって、商用利用可能なフリー素材とかをちょこっといじって
売ったりしてもいいものなのだろうか。
それこそ需要無いんだろうけど。
何にせよ色々と面白そうなサービスなので
ちょっと気にしていこうかと。
早くも↓のような追随したサービスが登場しているみたい。
Gumroadならぬ「Ameroad」登場 購入はPayPalで - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/15/news043.html
特許庁情報システム開発中止の件に関する個人メモとか・3
2012年02月09日
僕の知ってる「特許庁」の話 | おごちゃんの雑文
http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/3522
>プロジェクトの概要は見ただけなんだけど、
>「特許システムのあるべき姿を追求した」という話で、
>途方もなくデカい話だった。金額は「だいたい50億くらい」って言ってたように思う。
>当然、そんなプロジェクトは顧客の協力が大事だから、
>回せるのかと聞くわけだけど、「日本の特許政策の未来が
>かかっているプロジェクトだから、
>特許庁はそーゆーシフトを敷いてやる」という話だった。
一番大事な所だけど、何気に疎かにされてる(楽観視されてる?)部分な気がする。
自分の偏見もあるんだろうけど、特にお役所系の人達は
「お客様は神様だ」的態度で非協力的というかそんな印象を受ける。
(↑の記事ではSIerである所の「その人」が軽くペテン師みたいな動きをしていたような感じだけど。)
SIerというかこういう系の仕事の人達は、何かと"夢"を見がちだし、
夢を実現する為の技術追及は楽しかったりもするもんなんだけど、
当然「納期」やら「コスト」やらの制約を無視して「クオリティ」だけ
追求し続ける事は出来ない。
みんな最初は「素晴らしいものを作ろう!」だったはずなのに、
無理な計画だったり無茶な追加要求のせいでネガティブな気持ちに
なっていくというのがテンプレになっているような気がする。
http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/3522
>プロジェクトの概要は見ただけなんだけど、
>「特許システムのあるべき姿を追求した」という話で、
>途方もなくデカい話だった。金額は「だいたい50億くらい」って言ってたように思う。
>当然、そんなプロジェクトは顧客の協力が大事だから、
>回せるのかと聞くわけだけど、「日本の特許政策の未来が
>かかっているプロジェクトだから、
>特許庁はそーゆーシフトを敷いてやる」という話だった。
一番大事な所だけど、何気に疎かにされてる(楽観視されてる?)部分な気がする。
自分の偏見もあるんだろうけど、特にお役所系の人達は
「お客様は神様だ」的態度で非協力的というかそんな印象を受ける。
(↑の記事ではSIerである所の「その人」が軽くペテン師みたいな動きをしていたような感じだけど。)
SIerというかこういう系の仕事の人達は、何かと"夢"を見がちだし、
夢を実現する為の技術追及は楽しかったりもするもんなんだけど、
当然「納期」やら「コスト」やらの制約を無視して「クオリティ」だけ
追求し続ける事は出来ない。
みんな最初は「素晴らしいものを作ろう!」だったはずなのに、
無理な計画だったり無茶な追加要求のせいでネガティブな気持ちに
なっていくというのがテンプレになっているような気がする。
特許庁情報システム開発中止の件に関する個人メモとか・2
2012年01月30日
特許庁の基幹システムはなぜ失敗したのか。元内閣官房GPMO補佐官、萩本順三氏の述懐 - Publickey
http://www.publickey1.jp/blog/12/gpmo.html
>また、この問題には、日本独特のSIerとの契約形態が絡みます。
>この契約形態こそ日本のIT技術を駄目にしているもので、
>まだ要求の価値も見いだせない段階で、要求を定義していく過程で
>絞り込みができず、要求の量が爆発的に増大。そして、
>その爆発した要求に対して工数を見積もるような慣習です。
>それがプロジェクトを超大規模化させる原因であり、
>IT業界が価値を生み出さず、3Kと言われる屈辱的な状況を作り出している。
こうして改めて纏めてもらうと「はいはい。なるほど」と思える。
ぼくにはとてもできない。
ってのが自分の素直な感想。
実際に自分が当事者、関係者だったとしたら、どうにかしたいとか思うより、
「巻き込まれたくない」という自己防衛の為の思考停止に陥っただろう事は
火を見るよりも明らか。
そんな、小学生の読書感想文。
http://www.publickey1.jp/blog/12/gpmo.html
>また、この問題には、日本独特のSIerとの契約形態が絡みます。
>この契約形態こそ日本のIT技術を駄目にしているもので、
>まだ要求の価値も見いだせない段階で、要求を定義していく過程で
>絞り込みができず、要求の量が爆発的に増大。そして、
>その爆発した要求に対して工数を見積もるような慣習です。
>それがプロジェクトを超大規模化させる原因であり、
>IT業界が価値を生み出さず、3Kと言われる屈辱的な状況を作り出している。
こうして改めて纏めてもらうと「はいはい。なるほど」と思える。
ぼくにはとてもできない。
ってのが自分の素直な感想。
実際に自分が当事者、関係者だったとしたら、どうにかしたいとか思うより、
「巻き込まれたくない」という自己防衛の為の思考停止に陥っただろう事は
火を見るよりも明らか。
そんな、小学生の読書感想文。
特許庁情報システム開発中止の件に関する個人メモとか
2012年01月26日
【[スクープ]特許庁、難航していた基幹系刷新を中止へ - ニュース:ITpro】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120120/379019/
【特許庁、情報システムの開発を中断:55億円が水の泡に [12/01/24] ビジネスnews+ - 2ちゃんねるDays -PLUS-】
http://plus.2chdays.net/read/bizplus/1327422745.html
【特許庁情報システムに関する経産省の報告書】 ※PDF
http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf
吐き気を催す。
しかし凄いな。
何人のSE・PGが犠牲になったんだろうか。
>開発の遅れは、主に設計の不備が原因。
>特許庁は検証委員会を設け対応を考えてきたが、委員会は23日、
>中断を求める報告書をまとめた。
>業者が今までに作ってきた設計情報は、特許庁の別のシステム開発に
>生かしていくという。
とか書いているけど、どうせゴミみたいな中途半端なものだったりするだろうから、
「はいコレ。活かせよ」とか言われたりしたら、次の受注先(あるのか?)は
たまったもんじゃないだろ。
もう全部キレイさっぱり無かった事にしておいて欲しいな。
(自分に関係ないから言いたい放題)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120120/379019/
【特許庁、情報システムの開発を中断:55億円が水の泡に [12/01/24] ビジネスnews+ - 2ちゃんねるDays -PLUS-】
http://plus.2chdays.net/read/bizplus/1327422745.html
【特許庁情報システムに関する経産省の報告書】 ※PDF
http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf
吐き気を催す。
しかし凄いな。
何人のSE・PGが犠牲になったんだろうか。
>開発の遅れは、主に設計の不備が原因。
>特許庁は検証委員会を設け対応を考えてきたが、委員会は23日、
>中断を求める報告書をまとめた。
>業者が今までに作ってきた設計情報は、特許庁の別のシステム開発に
>生かしていくという。
とか書いているけど、どうせゴミみたいな中途半端なものだったりするだろうから、
「はいコレ。活かせよ」とか言われたりしたら、次の受注先(あるのか?)は
たまったもんじゃないだろ。
もう全部キレイさっぱり無かった事にしておいて欲しいな。
(自分に関係ないから言いたい放題)
Googleのバグ予測アルゴリズム
2012年01月10日
【Google Engineering Tools】
http://google-engtools.blogspot.com/
Googleが採用しているという「バグ予測アルゴリズム」というのが非常に気になる。
■参考
【グーグルはコードの品質向上のため「バグ予測アルゴリズム」を採用している(Publickey) - BLOGOS(ブロゴス)】
http://blogos.com/article/27037/
【グーグルのバグ予測アルゴリズムを実装したツール「bugspots」、オープンソースで公開 - Publickey】
http://www.publickey1.jp/blog/12/bugspots.html
でもGoogleみたいなスーパーエンジニアばかり(想像)が開発しているような環境で適用出来るものが、全員が全員、各プロジェクトの開発標準や使用するFW等々を理解して開発に取り組めているワケではないような環境でも適用出来る(当て嵌まるのか)という事を確認する意味でも、実際に試してみたい。
【Googleのバグ予測アルゴリズムを実装した「bugspots」のSVN版を作ってみた - 現場のためのソフトウェア開発プロセス - たかのり日記】
http://d.hatena.ne.jp/szk-takanori/20120109/p1
上記ではSVN対応版の実装も公開されており、プロジェクトによっては実際に実行確認する環境を割りと簡単に構築し、試せるのではないだろうか。
実行結果とこれまでの故障履歴との照合結果がどの程度一致するか、または乖離があるか興味がある。
(※自分で試してみたいけど、今そういう環境に居ないし、
自宅でそんな環境構築してもあんまり意味ないからなぁ。。。)
Jtestの次のバージョン辺りでオプションとしてこのバグ予測アルゴリズムの実行結果レポートも出力可能になってたりして。
http://google-engtools.blogspot.com/
Googleが採用しているという「バグ予測アルゴリズム」というのが非常に気になる。
■参考
【グーグルはコードの品質向上のため「バグ予測アルゴリズム」を採用している(Publickey) - BLOGOS(ブロゴス)】
http://blogos.com/article/27037/
>グーグルが用いたのはもっとシンプルな方法でした。
>ソースコードの修正履歴を基にバグ予測をすることにしたのです。
【グーグルのバグ予測アルゴリズムを実装したツール「bugspots」、オープンソースで公開 - Publickey】
http://www.publickey1.jp/blog/12/bugspots.html
>ソースコードのなかでバグが多いのは、より高頻度に、
>かつ最近になって集中的に直している部分。
でもGoogleみたいなスーパーエンジニアばかり(想像)が開発しているような環境で適用出来るものが、全員が全員、各プロジェクトの開発標準や使用するFW等々を理解して開発に取り組めているワケではないような環境でも適用出来る(当て嵌まるのか)という事を確認する意味でも、実際に試してみたい。
【Googleのバグ予測アルゴリズムを実装した「bugspots」のSVN版を作ってみた - 現場のためのソフトウェア開発プロセス - たかのり日記】
http://d.hatena.ne.jp/szk-takanori/20120109/p1
上記ではSVN対応版の実装も公開されており、プロジェクトによっては実際に実行確認する環境を割りと簡単に構築し、試せるのではないだろうか。
実行結果とこれまでの故障履歴との照合結果がどの程度一致するか、または乖離があるか興味がある。
(※自分で試してみたいけど、今そういう環境に居ないし、
自宅でそんな環境構築してもあんまり意味ないからなぁ。。。)
Jtestの次のバージョン辺りでオプションとしてこのバグ予測アルゴリズムの実行結果レポートも出力可能になってたりして。
テンペスト
2011年02月16日
赤坂ACTシアターにて、琉球ロマネスク『テンペスト』を観てきた。
(※原作は未読)
観劇なんて、小学校時代の学芸会以来。
プロの演劇なんて恐らく初めて(記憶に残ってないだけで体験はあったのかもしれないが)。
そもそも『演劇』を観慣れていないという点や、"琉球"が
舞台という事による補正が掛かっているかもしれないけど、物凄く楽しめた。
(※上演前の案内などがまず最初にうちなーぐちで流れて
その後に標準語による案内が入っていたのも何か変な嬉しさがあった。
とは言え、自分も殆どうちなーぐちの部分分からなかったけど。)
色々な演出が自分にとっては新鮮で、
「なるほどこういうやり方があるんだなぁ」とか感心させられたり、
役者陣の演技に圧倒されたりもして途中軽く息を止めてしまうような
場面も多くあった。
休憩をはさんで約3時間の上演だったが、集中して楽しむ事ができた。
惜しむらくは、自分がケチって席を2階席に取ってしまった為に
役者さんの表情まではっきりと見ることが出来なかった事。
可能ならもう一度、今度は近めの席で観たい。
興行的にも物理的にも難しいのかもしれないけど、
沖縄でも上演されるといいのに。
(※原作は未読)
観劇なんて、小学校時代の学芸会以来。
プロの演劇なんて恐らく初めて(記憶に残ってないだけで体験はあったのかもしれないが)。
そもそも『演劇』を観慣れていないという点や、"琉球"が
舞台という事による補正が掛かっているかもしれないけど、物凄く楽しめた。
(※上演前の案内などがまず最初にうちなーぐちで流れて
その後に標準語による案内が入っていたのも何か変な嬉しさがあった。
とは言え、自分も殆どうちなーぐちの部分分からなかったけど。)
色々な演出が自分にとっては新鮮で、
「なるほどこういうやり方があるんだなぁ」とか感心させられたり、
役者陣の演技に圧倒されたりもして途中軽く息を止めてしまうような
場面も多くあった。
休憩をはさんで約3時間の上演だったが、集中して楽しむ事ができた。
惜しむらくは、自分がケチって席を2階席に取ってしまった為に
役者さんの表情まではっきりと見ることが出来なかった事。
可能ならもう一度、今度は近めの席で観たい。
興行的にも物理的にも難しいのかもしれないけど、
沖縄でも上演されるといいのに。
経験ゼロでもできるプログラミング現場の単体テスト
2011年02月15日
なんだかんだこれまでの開発で必ずと言っていい程使用してきた
Junitではあるが、"なんとなく"使っていたので、普通のエンジニアには
"常識"な事でも知らない事が結構あった。
という事を下記の本を読んで気付いた。
経験ゼロでもできるプログラミング現場の単体テスト
Amazonの商品説明より
>無理なく現場を改善できる現実志向のノウハウ満載!
>単体テストは、アプリケーションの品質を確保するだけでなく、
>開発を効率的で楽しくしてくれます。しかし納期に追われる現場では、
>単体テストを試したり学んだりする時間がなかなかとれません。
>本書はそうした現場に向け、「これだけで効果絶大!」な単体テストを
>やさしく伝授します。
>JavaによるWebアプリケーション開発を例に、JUnitの使い方をはじめ、
>DBアクセスや外部システム連携の単体テストなどを解説。
>テストを自動化する環境も構築します。多忙な現場ほど手元に置いてほしい1冊です。
とりあえず、個人的にJunitに関して再発見した事のメモ書きをば。
(※上記書籍で扱っているものはJunit4系)
(1)Junitテストメソッドに付与できるアノテーションについて
・@Test
テストメソッドに付与する。
⇒ Junit3の慣習を引き摺っていたので、
テストメソッド名は"testXXX"のようにしていたが、
このアノテーションを使えばテストメソッド名は
どのようにつけてもOKらしい(まだ試していないけど)。
・@Before
テストメソッド実行前に行いたい処理用メソッドに付与する。
⇒ @Testと同じく、setUpメソッド使ってたので知らなかった。
・@After
テストメソッド実行後に行いたい処理用メソッドに付与する。
⇒ tearDownメソッド使ってたので知らなかった。
・@BeforeClass
テストクラス実行前に1度だけ行いたい処理用メソッドに付与する。
⇒ こんなものがあるのか。色々と用途はありそうだ。
・@AfterClass
テストクラス実行後に1度だけ行いたい処理用メソッドに付与する。
⇒ こんなものがある(ry
・@Ignore
テストメソッドと認識させたくないメソッドに付与する。
(2)Junitの実行について
Junitは実行時に
『テストメソッド単位にテストクラスのインスタンスを生成する』
という事を改めて。
「メモリ結構食う場合もあるなぁ」というお話。
(3)テスト結果判定メソッド「assertThat」の存在
Junit4.4からは
「assertThat」というテスト結果判定(比較)メソッドが追加されている。
この「assertThat」を使用すると、
assertThat(テスト対象メソッドの戻り値, is(期待値));
というような書き方が出来る。
※参考
【JUnitの新しいアサーション assertThat - etc9】
http://d.hatena.ne.jp/Naotsugu/20090823/1251027380
【2007-10-07 - marsのメモ(JUnit4.4のassertThatを使ってみた)】
http://d.hatena.ne.jp/masanobuimai/20071007
(4)カバレッジ計測
「djUnit」を使わなくても、「EclEmma」を利用すれば
カバレッジ計測可能という事を知った。
【EclEmma - Java Code Coverage for Eclipse】
http://www.eclemma.org/
今回はJunitに関する再発見(恥ずかしながら)の事ばかりに触れたが、
上記の書籍では、「JMockit」や「EasyMock」の利用方法や
Hudsonを利用したCI(Continuous Integration)環境(?)の構築に
関する記述もあり、自分にとってはなかなか有難いもののようだ。
(テスタビリティを意識した開発についても述べられている。)
ちょっとは「テスト嫌い」の解消が出来るだろうか。
Junitではあるが、"なんとなく"使っていたので、普通のエンジニアには
"常識"な事でも知らない事が結構あった。
という事を下記の本を読んで気付いた。
経験ゼロでもできるプログラミング現場の単体テスト
Amazonの商品説明より
>無理なく現場を改善できる現実志向のノウハウ満載!
>単体テストは、アプリケーションの品質を確保するだけでなく、
>開発を効率的で楽しくしてくれます。しかし納期に追われる現場では、
>単体テストを試したり学んだりする時間がなかなかとれません。
>本書はそうした現場に向け、「これだけで効果絶大!」な単体テストを
>やさしく伝授します。
>JavaによるWebアプリケーション開発を例に、JUnitの使い方をはじめ、
>DBアクセスや外部システム連携の単体テストなどを解説。
>テストを自動化する環境も構築します。多忙な現場ほど手元に置いてほしい1冊です。
とりあえず、個人的にJunitに関して再発見した事のメモ書きをば。
(※上記書籍で扱っているものはJunit4系)
(1)Junitテストメソッドに付与できるアノテーションについて
・@Test
テストメソッドに付与する。
⇒ Junit3の慣習を引き摺っていたので、
テストメソッド名は"testXXX"のようにしていたが、
このアノテーションを使えばテストメソッド名は
どのようにつけてもOKらしい(まだ試していないけど)。
・@Before
テストメソッド実行前に行いたい処理用メソッドに付与する。
⇒ @Testと同じく、setUpメソッド使ってたので知らなかった。
・@After
テストメソッド実行後に行いたい処理用メソッドに付与する。
⇒ tearDownメソッド使ってたので知らなかった。
・@BeforeClass
テストクラス実行前に1度だけ行いたい処理用メソッドに付与する。
⇒ こんなものがあるのか。色々と用途はありそうだ。
・@AfterClass
テストクラス実行後に1度だけ行いたい処理用メソッドに付与する。
⇒ こんなものがある(ry
・@Ignore
テストメソッドと認識させたくないメソッドに付与する。
(2)Junitの実行について
Junitは実行時に
『テストメソッド単位にテストクラスのインスタンスを生成する』
という事を改めて。
「メモリ結構食う場合もあるなぁ」というお話。
(3)テスト結果判定メソッド「assertThat」の存在
Junit4.4からは
「assertThat」というテスト結果判定(比較)メソッドが追加されている。
この「assertThat」を使用すると、
assertThat(テスト対象メソッドの戻り値, is(期待値));
というような書き方が出来る。
※参考
【JUnitの新しいアサーション assertThat - etc9】
http://d.hatena.ne.jp/Naotsugu/20090823/1251027380
【2007-10-07 - marsのメモ(JUnit4.4のassertThatを使ってみた)】
http://d.hatena.ne.jp/masanobuimai/20071007
(4)カバレッジ計測
「djUnit」を使わなくても、「EclEmma」を利用すれば
カバレッジ計測可能という事を知った。
【EclEmma - Java Code Coverage for Eclipse】
http://www.eclemma.org/
今回はJunitに関する再発見(恥ずかしながら)の事ばかりに触れたが、
上記の書籍では、「JMockit」や「EasyMock」の利用方法や
Hudsonを利用したCI(Continuous Integration)環境(?)の構築に
関する記述もあり、自分にとってはなかなか有難いもののようだ。
(テスタビリティを意識した開発についても述べられている。)
ちょっとは「テスト嫌い」の解消が出来るだろうか。
ゾンビ徒然
2011年02月15日
何となく、ゾンビ祭りな気分だったので。
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
ネット上で何度かタイトルは見た事があったが、
どのような内容かは一切把握していなかった。
立ち寄った書店で平積みされていたのでとりあえず1巻だけ購入。
読み始めても何が面白いのかさっぱりだったので、
「続きは買わないなこりゃ」
とか思ってたら、1巻ラストが激しく続きが気になる終わり方。
結局その日の内に5巻まで一気に購入したとかなんとか。
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-1)
何となく見た深夜アニメを何となく見続けている内に先の展開が気になったので
結局コミックを購入してしまった。
休載が続いているらしく、続刊が中々出ないのでヤキモキしている。
この物語、どのようなオチが着くかが結構興味深い。
【学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ACT1「Spring of the DEAD」 ‐ ニコニコ動画(原宿)】
http://www.nicovideo.jp/watch/1278590027
ゾンビ映画撮ろうぜ!!
http://hekatoninka.untokosho.com/index.html
Webコミック。
まだまだ始まったばっかりだけど結構期待。
感染者
http://manrokudou.web.fc2.com/index.html
同じくWebコミック。
同じく期待。
ゾンビランド [DVD]
今まで観たゾンビ映画の中で一番面白かった。
上映している映画館結構少なかったのが残念。
【ゾンビランド 日本語 予告編 ‐ ニコニコ動画(原宿)】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12697060
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
ネット上で何度かタイトルは見た事があったが、
どのような内容かは一切把握していなかった。
立ち寄った書店で平積みされていたのでとりあえず1巻だけ購入。
読み始めても何が面白いのかさっぱりだったので、
「続きは買わないなこりゃ」
とか思ってたら、1巻ラストが激しく続きが気になる終わり方。
結局その日の内に5巻まで一気に購入したとかなんとか。
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-1)
何となく見た深夜アニメを何となく見続けている内に先の展開が気になったので
結局コミックを購入してしまった。
休載が続いているらしく、続刊が中々出ないのでヤキモキしている。
この物語、どのようなオチが着くかが結構興味深い。
【学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ACT1「Spring of the DEAD」 ‐ ニコニコ動画(原宿)】
http://www.nicovideo.jp/watch/1278590027
ゾンビ映画撮ろうぜ!!
http://hekatoninka.untokosho.com/index.html
Webコミック。
まだまだ始まったばっかりだけど結構期待。
感染者
http://manrokudou.web.fc2.com/index.html
同じくWebコミック。
同じく期待。
ゾンビランド [DVD]
今まで観たゾンビ映画の中で一番面白かった。
上映している映画館結構少なかったのが残念。
【ゾンビランド 日本語 予告編 ‐ ニコニコ動画(原宿)】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12697060
幽霊人命救助隊
2010年09月02日
幽霊人命救助隊 (文春文庫)
高野和明の作品。
>浪人生の高岡裕一は、奇妙な断崖の上で3人の男女に出会った。
>老ヤクザ、気弱な中年男、アンニュイな若い女。そこへ神が現れ、
>天国行きの条件に、自殺志願者100人の命を救えと命令する。
>裕一たちは自殺した幽霊だったのだ。地上に戻った彼らが繰り広げる
>怒涛の救助作戦。傑作エンタテインメント、遂に文庫化。
自分の中での「読書」には"ルール"とまでいかないけど、
なんとなく下記2つの"決まり"が存在する。
(1)自宅では本を読まない
(2)ミステリ以外読まない
どちらも「~しない」というよりは「~出来ない」が正しいのだが、
(1)については、自宅では何だか集中して本を読めないので、
通勤など外出時の電車や時間つぶしで訪れた喫茶店が自分の中の
読書タイムとなっている。
(2)については、単なる趣味の問題。
この『幽霊人命救助隊』という作品は上記(2)のルールには
当てはまらない。つまりミステリではない。
たまたま、めぼしい本が見つからなかったので
『13階段』、『グレイヴディッガー』といった名作の著者である
高野和明のこの作品を読む事となった(ミステリ読みの間でも
結構評判が良かった事も要因としてあげられるかな)。
そんな感じで、期待半分で読んだ作品だったが、
読み始めたら最初から最後まで中だるみも感じさせず、ずっと面白い。
(1)のルールだけはこの作品に対しても適用されていたので、
この作品は基本的に通勤時の電車で読んでいたのだが、
その内の何日間かは電車の中で割と本気で涙をこらえる
作業をしなくてはならない程だった。
物語の終盤辺りでは、感動のあまりずーっと鳥肌が
立ちっぱなし。。。
こんな面白い本があるなら、ミステリ以外も食わず嫌いせずに
読んでみようかと思わされる、自分の中ではかなり衝撃的な作品だった。
(養老孟司の解説にも影響されているかも)
高野和明の作品。
>浪人生の高岡裕一は、奇妙な断崖の上で3人の男女に出会った。
>老ヤクザ、気弱な中年男、アンニュイな若い女。そこへ神が現れ、
>天国行きの条件に、自殺志願者100人の命を救えと命令する。
>裕一たちは自殺した幽霊だったのだ。地上に戻った彼らが繰り広げる
>怒涛の救助作戦。傑作エンタテインメント、遂に文庫化。
自分の中での「読書」には"ルール"とまでいかないけど、
なんとなく下記2つの"決まり"が存在する。
(1)自宅では本を読まない
(2)ミステリ以外読まない
どちらも「~しない」というよりは「~出来ない」が正しいのだが、
(1)については、自宅では何だか集中して本を読めないので、
通勤など外出時の電車や時間つぶしで訪れた喫茶店が自分の中の
読書タイムとなっている。
(2)については、単なる趣味の問題。
この『幽霊人命救助隊』という作品は上記(2)のルールには
当てはまらない。つまりミステリではない。
たまたま、めぼしい本が見つからなかったので
『13階段』、『グレイヴディッガー』といった名作の著者である
高野和明のこの作品を読む事となった(ミステリ読みの間でも
結構評判が良かった事も要因としてあげられるかな)。
そんな感じで、期待半分で読んだ作品だったが、
読み始めたら最初から最後まで中だるみも感じさせず、ずっと面白い。
(1)のルールだけはこの作品に対しても適用されていたので、
この作品は基本的に通勤時の電車で読んでいたのだが、
その内の何日間かは電車の中で割と本気で涙をこらえる
作業をしなくてはならない程だった。
物語の終盤辺りでは、感動のあまりずーっと鳥肌が
立ちっぱなし。。。
こんな面白い本があるなら、ミステリ以外も食わず嫌いせずに
読んでみようかと思わされる、自分の中ではかなり衝撃的な作品だった。
(養老孟司の解説にも影響されているかも)
ファミ通町内会
2010年07月11日
ファミ通町内会―AS SEEN ON FAMITSU1986‐2000 (ファミ通ブックス)
ファミ通という雑誌は本当にたま~に、思いついたように購入していた。
ゲームの攻略記事よりも、読者投稿ページである所の「町内会(ファミ通町内会とは - はてなキーワード)」の方が
目当てだったりしたものである。
もう10年以上はファミ通を読む機会もなかったように思うが、
最近某所で、とがわKの4コマを見る機会があり、
ふと「町内会」の事を思い出し、無性に読みたくなったので
ちょっと調べてみると、嬉しい事に「町内会」のまとめ本が
出版されている事を知り、即購入(3冊もあったので、迷わず全部購入)。
とりあえず、1冊目だけ軽~く斜め読んでみたが、今でもかなり笑える。
結構覚えてるネタもあって、何か色々な思い出が甦りそうになった。
ハガキ職人って人達は本当に凄いんだなと改めて思い知らされた。
「とがわK」や「でんでら」のようなおよそ常人とは思えないような
天才的なセンスにスゴイ憧れる。
彼らの伝記が読みたい。半生をトレースしてみたい。
ファミ通という雑誌は本当にたま~に、思いついたように購入していた。
ゲームの攻略記事よりも、読者投稿ページである所の「町内会(ファミ通町内会とは - はてなキーワード)」の方が
目当てだったりしたものである。
もう10年以上はファミ通を読む機会もなかったように思うが、
最近某所で、とがわKの4コマを見る機会があり、
ふと「町内会」の事を思い出し、無性に読みたくなったので
ちょっと調べてみると、嬉しい事に「町内会」のまとめ本が
出版されている事を知り、即購入(3冊もあったので、迷わず全部購入)。
とりあえず、1冊目だけ軽~く斜め読んでみたが、今でもかなり笑える。
結構覚えてるネタもあって、何か色々な思い出が甦りそうになった。
ハガキ職人って人達は本当に凄いんだなと改めて思い知らされた。
「とがわK」や「でんでら」のようなおよそ常人とは思えないような
天才的なセンスにスゴイ憧れる。
彼らの伝記が読みたい。半生をトレースしてみたい。
伝染(うつ)るんです。
2010年07月10日
伝染(うつ)るんです。 (1) (小学館文庫)
吉田戦車の作品。
最近(というか万年)、ちょっとモヤモヤとした感じになっていたので、
小学生の時の思い出がかなり集約されている、吉田戦車の
『伝染るんです。』を全巻一気購入。
。。。。。。。文庫版だけど。
それにしても面白い。何にしても面白い。
「かわうそ君」、「カッパ君」などキャラが良すぎる。
今、この歳になて改めてこの漫画読んでると、他のギャグ漫画に
色々と影響出てるなぁと思うようなシーン(表現)を多々見つける事が出来るのも面白い。
とりあえず、1~5巻(文庫だけど)を一気読みして、気付いた事としては
「俺の小学校の時の思い出が強い方は、『戦え軍人くん
』の方だった。。。
という事。
吉田戦車の作品。
最近(というか万年)、ちょっとモヤモヤとした感じになっていたので、
小学生の時の思い出がかなり集約されている、吉田戦車の
『伝染るんです。』を全巻一気購入。
。。。。。。。文庫版だけど。
それにしても面白い。何にしても面白い。
「かわうそ君」、「カッパ君」などキャラが良すぎる。
今、この歳になて改めてこの漫画読んでると、他のギャグ漫画に
色々と影響出てるなぁと思うようなシーン(表現)を多々見つける事が出来るのも面白い。
とりあえず、1~5巻(文庫だけど)を一気読みして、気付いた事としては
「俺の小学校の時の思い出が強い方は、『戦え軍人くん
という事。
サカナクション/アルクアラウンド
2010年05月21日
【YouTube - サカナクション/アルクアラウンド】
http://www.youtube.com/watch?v=vS6wzjpCvec&feature=related
面白い。
何回撮り直したんだろうか。
http://www.youtube.com/watch?v=vS6wzjpCvec&feature=related
面白い。
何回撮り直したんだろうか。
そして扉が閉ざされた
2010年05月21日
そして扉が閉ざされた (講談社文庫)
岡嶋二人の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>富豪の若き一人娘が不審な事故で死亡して三カ月、
>彼女の遊び仲間だった男女四人が、遺族の手で
>地下シェルターに閉じ込められた。
>なぜ?そもそもあの事故の真相は何だったのか?
>四人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した
>意外極まる結末は?
>極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。
連続で岡嶋二人作品読了。
これまた傑作。物語の舞台や「事件」を解決するまでの流れが
自分の中では新鮮だった(あくまでも「自分の中では」)。
あとがき的に差し込まれている島田荘司による「本格推理小説論」も面白かった。
岡嶋二人の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>富豪の若き一人娘が不審な事故で死亡して三カ月、
>彼女の遊び仲間だった男女四人が、遺族の手で
>地下シェルターに閉じ込められた。
>なぜ?そもそもあの事故の真相は何だったのか?
>四人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した
>意外極まる結末は?
>極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。
連続で岡嶋二人作品読了。
これまた傑作。物語の舞台や「事件」を解決するまでの流れが
自分の中では新鮮だった(あくまでも「自分の中では」)。
あとがき的に差し込まれている島田荘司による「本格推理小説論」も面白かった。
解決まではあと6人
2010年05月21日
解決まではあと6人 (講談社文庫)
岡嶋二人の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>次々と興信所を訪れては、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく
>謎の女・平林貴子。いったい、彼女の本当の目的は何なのか。
>やがて、それぞれの調査報告が、ひとつの輪のように繋がって
>隠された大事件の全容が明らかになっていく。
>斬新なスタイルで、読者に挑戦する華麗なるメドレー・ミステリー。
久々の岡嶋作品。
これまた面白かった。謎の依頼人からの謎の依頼をキッカケに
どんどん繋がっていく物語。
たまらない。
宮部みゆきのあの作品に似た感じかなぁとも思った。
岡嶋二人の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>次々と興信所を訪れては、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく
>謎の女・平林貴子。いったい、彼女の本当の目的は何なのか。
>やがて、それぞれの調査報告が、ひとつの輪のように繋がって
>隠された大事件の全容が明らかになっていく。
>斬新なスタイルで、読者に挑戦する華麗なるメドレー・ミステリー。
久々の岡嶋作品。
これまた面白かった。謎の依頼人からの謎の依頼をキッカケに
どんどん繋がっていく物語。
たまらない。
宮部みゆきのあの作品に似た感じかなぁとも思った。
私が彼を殺した
2010年05月21日
私が彼を殺した (講談社ノベルス)
東野圭吾の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>流行作家・穂高誠が、新進の女流詩人・神林美和子との
>結婚式当日に毒殺された。美和子の兄・貴弘、
>穂高のマネージャー・駿河直之、穂高の担当編集者・雪笹香織。
>彼らは皆、事件後つぶやく。「私が彼を殺した」と…。
>容疑者は三人。そして犯人は一人。
>卓絶のテクニックで繰り出される真相を、
>はたしてあなたは看破できるか。
「どちらかが彼女を殺した」に引き続き再読。
「どちらかが~」と同様に読み終わってからも面白い。
むしろ、読み終わった後の自分の考えの「答え合わせ」を行うという
行為こそがこの本の一番の楽しみなのかもなんて事を思った。
改めて「にわか」感を露呈する事になるが、
「私が~」、「どちらかが~」のような
物語中に示された謎に明確な答えを与えられない形式の物語を
『リドル・ストーリー(riddle story)』などと呼ぶらしい。
リドル・ストーリー - Wikipedia
とりあえず覚えたての言葉なので使って見たかった。
リドル・ストーリー。
東野圭吾の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>流行作家・穂高誠が、新進の女流詩人・神林美和子との
>結婚式当日に毒殺された。美和子の兄・貴弘、
>穂高のマネージャー・駿河直之、穂高の担当編集者・雪笹香織。
>彼らは皆、事件後つぶやく。「私が彼を殺した」と…。
>容疑者は三人。そして犯人は一人。
>卓絶のテクニックで繰り出される真相を、
>はたしてあなたは看破できるか。
「どちらかが彼女を殺した」に引き続き再読。
「どちらかが~」と同様に読み終わってからも面白い。
むしろ、読み終わった後の自分の考えの「答え合わせ」を行うという
行為こそがこの本の一番の楽しみなのかもなんて事を思った。
改めて「にわか」感を露呈する事になるが、
「私が~」、「どちらかが~」のような
物語中に示された謎に明確な答えを与えられない形式の物語を
『リドル・ストーリー(riddle story)』などと呼ぶらしい。
リドル・ストーリー - Wikipedia
とりあえず覚えたての言葉なので使って見たかった。
リドル・ストーリー。
どちらかが彼女を殺した
2010年05月10日
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)
東野圭吾の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>自殺の偽装を施され最愛の妹を殺害された
>愛知県警豊橋署に勤務する和泉康正は、
>“現場検証”の結果、二人の容疑者を割り出す。
>ひとりは妹の親友。もうひとりはかつての恋人。
>康正は“復讐”のために懸命に真犯人に肉迫するが、
>その前に練馬署の加賀刑事が立ちはだかる。
>二人の警察官の“推理の攻防”の結末やいかに。
torneを買ってから、この10年あまり殆ど見る事のなかった
TVドラマなんかをちょっとだけ見るようになった。
とは言え、見られるのは「事件」(特に殺人事件)を扱ったものくらいで、
今は
・絶対零度~未解決事件特命捜査~
・新参者
なんかを見ている。
「絶対零度」は余り期待していなかったが、自分にとっては
全然「見れる」ものだったので今のところちゃんと全話見ている。
「新参者」は自分の中ではかなりのヒット。
舞台が「人形町」という、少しは知っている
街である事も結構大きいのかなとは思うが。
ドラマ終わったら原作を絶対読もうと思っている。
(ドラマを結構楽しめているので、
原作はもっと面白いに違いないとか思っている。)
そんな「新参者」の主人公である所の刑事加賀恭一郎が
登場する作品という事で久々に読んでみたのが
この「どちらかが彼女を殺した」である。
1回目読んだのは4年前くらいになるだろうが、そのインパクトが
大きかった為か、結構内容を覚えていた。それでもかなり楽しめたが。
(わざわざ人形町の喫茶店で読んだりと、
腐れミーハーっぷり全開だったが。。。
そして脳内で加賀刑事が阿部寛で再生されたり。。。)
どんなミステリにも同じ事が言えるとは思うが、
この作品はミステリ好きな仲間と同時に読んで
読み終わると同時に色々と語り合う事で何倍も
楽しめる作品になっていると思う。
(同じく東野圭吾著の「名探偵の掟」を読んでおくと、
この作品に対して東野圭吾がどのような思いを込めたかが
推察されるのかなとも思う。)
引き続き『私が彼を殺した
』も再読するか。
全然関係ない話だが、次週(5月16日放送分)予告で、
「どちらかが彼女を殺した」という台詞があるようだ。
狙ってるんだろうなぁ。
東野圭吾の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>自殺の偽装を施され最愛の妹を殺害された
>愛知県警豊橋署に勤務する和泉康正は、
>“現場検証”の結果、二人の容疑者を割り出す。
>ひとりは妹の親友。もうひとりはかつての恋人。
>康正は“復讐”のために懸命に真犯人に肉迫するが、
>その前に練馬署の加賀刑事が立ちはだかる。
>二人の警察官の“推理の攻防”の結末やいかに。
torneを買ってから、この10年あまり殆ど見る事のなかった
TVドラマなんかをちょっとだけ見るようになった。
とは言え、見られるのは「事件」(特に殺人事件)を扱ったものくらいで、
今は
・絶対零度~未解決事件特命捜査~
・新参者
なんかを見ている。
「絶対零度」は余り期待していなかったが、自分にとっては
全然「見れる」ものだったので今のところちゃんと全話見ている。
「新参者」は自分の中ではかなりのヒット。
舞台が「人形町」という、少しは知っている
街である事も結構大きいのかなとは思うが。
ドラマ終わったら原作を絶対読もうと思っている。
(ドラマを結構楽しめているので、
原作はもっと面白いに違いないとか思っている。)
そんな「新参者」の主人公である所の刑事加賀恭一郎が
登場する作品という事で久々に読んでみたのが
この「どちらかが彼女を殺した」である。
1回目読んだのは4年前くらいになるだろうが、そのインパクトが
大きかった為か、結構内容を覚えていた。それでもかなり楽しめたが。
(わざわざ人形町の喫茶店で読んだりと、
腐れミーハーっぷり全開だったが。。。
そして脳内で加賀刑事が阿部寛で再生されたり。。。)
どんなミステリにも同じ事が言えるとは思うが、
この作品はミステリ好きな仲間と同時に読んで
読み終わると同時に色々と語り合う事で何倍も
楽しめる作品になっていると思う。
(同じく東野圭吾著の「名探偵の掟」を読んでおくと、
この作品に対して東野圭吾がどのような思いを込めたかが
推察されるのかなとも思う。)
引き続き『私が彼を殺した
全然関係ない話だが、次週(5月16日放送分)予告で、
「どちらかが彼女を殺した」という台詞があるようだ。
狙ってるんだろうなぁ。
ビッグ・フィッシュ
2010年05月09日
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション [DVD]
出演:ユアン・マクレガー, アルバート・フィニー, ビリー・クラダップ,
ジェシカ・ラング, ヘレナ・ボナム=カーター
監督: ティム・バートン
何故か急に「ビッグ・フィッシュ」が観たくなったので、観てみた。
アメリカ映画で「家族」がテーマみたいなヤツは、
うんざりする程の「家族仲良いです。素敵でしょ。」空気が
充満し過ぎていて、結構「見てらんねー」感で胸がいっぱいになるが、
この映画は何か素直に観れるし、 素直に面白いと思った。
初めてこの映画を観た時は、予備知識ゼロの状態でタイトルだけで
「ちょっと安そうだなー」とか思いながらだったから観てみたのだが、
あらすじだけ読んでいたらまずこの映画を観る事はなかっただろう。
まさに「最高潮」というべき「クライマックス」に向けて
収束していく物語は鳥肌もの。
「うしおととら」のそれに通ずるものがあるなぁなんて事も
脳裏をかすめた。。。
こういう「物語」のある映画をもっと観たい。
別にそんなに映画観るほうじゃないからなんともかんともだけど。
出演:ユアン・マクレガー, アルバート・フィニー, ビリー・クラダップ,
ジェシカ・ラング, ヘレナ・ボナム=カーター
監督: ティム・バートン
何故か急に「ビッグ・フィッシュ」が観たくなったので、観てみた。
アメリカ映画で「家族」がテーマみたいなヤツは、
うんざりする程の「家族仲良いです。素敵でしょ。」空気が
充満し過ぎていて、結構「見てらんねー」感で胸がいっぱいになるが、
この映画は何か素直に観れるし、 素直に面白いと思った。
初めてこの映画を観た時は、予備知識ゼロの状態でタイトルだけで
「ちょっと安そうだなー」とか思いながらだったから観てみたのだが、
あらすじだけ読んでいたらまずこの映画を観る事はなかっただろう。
まさに「最高潮」というべき「クライマックス」に向けて
収束していく物語は鳥肌もの。
「うしおととら」のそれに通ずるものがあるなぁなんて事も
脳裏をかすめた。。。
こういう「物語」のある映画をもっと観たい。
別にそんなに映画観るほうじゃないからなんともかんともだけど。
三月は深き紅の淵を
2010年03月30日
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)
恩田陸の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。
>彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、
>その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても
>見つからない稀覯本『三月は深き紅の淵を』の話。
>たった一人にたった一晩だけ貸すことが許された本をめぐる珠玉のミステリー。
恩田陸作品は、『ユージニア』に続き2作目。
『ユージニア』といいこの作品といい、非常に引き込まれる且つ、
引きずられる作品だなと思った。
正直な所、第四章については今の所殆ど理解出来ていない。
しかし、一文一文読む毎に何かぞくぞくさせられる。
「怖い」とか「恐い」ではないんだけど、鳥肌が立つような文章。
また読み返すことになりそうだ。
恩田陸の作品。
内容(「BOOK」データベースより)
>鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。
>彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、
>その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても
>見つからない稀覯本『三月は深き紅の淵を』の話。
>たった一人にたった一晩だけ貸すことが許された本をめぐる珠玉のミステリー。
恩田陸作品は、『ユージニア』に続き2作目。
『ユージニア』といいこの作品といい、非常に引き込まれる且つ、
引きずられる作品だなと思った。
正直な所、第四章については今の所殆ど理解出来ていない。
しかし、一文一文読む毎に何かぞくぞくさせられる。
「怖い」とか「恐い」ではないんだけど、鳥肌が立つような文章。
また読み返すことになりそうだ。
アナログTVでtorne
2010年03月28日
最初は全く興味がなかったが、
【伊集院光がラジオで『torne(トルネ)』を語る 「ソニー、あんた本気出しちまいなよ!」 : はちま起稿】
↑のラジオを聴いてから無性に欲しくなってしまったので、
なんやかんやでtorne(トルネ)
を購入(ミーハー丸出し)。
大手家電量販店では売り切れまくっていて、いつになったら
買えるのだろうかとか思っていたが、近所の所謂町の「ゲーム屋さん」に行ったら
普通に売ってて普通に買えた。まぁ、そんなもんだよなぁ。
ウチのテレビは5年前に買った25型ブラウン管テレビ。
なので、地デジがどんな風に映るのかなとか思っていたが、なかなかキレイに映っているのではないかと思う(勿論こういうのに興味がある人が見たら失笑ものなんだろうが)。
肝心の使用感については、直感的なインタフェースだったり、
サクサク動く感じといい、ナカナカ悪くない。
ただし、↓のサイトにも書いている通り、色々と出来ない事(制約事項)も
少なくないので、テレビ好きな人は専用レコーダー買ったほうがいいと思われる。
【日々是遊戯:専用レコーダーとの違いは? トルネでできること、できないこと (1/2) - ITmedia Gamez】
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1003/19/news074.html
1週間くらいは何か色々弄り回したり出来るかとも思ったが、
2時間くらいで飽きた。。。
でも、とりあえず外付けHDDとリモコンも追加購入する事にした。
これまではスルーしてきた番組も録ってみて見てみようとは思った。
ドラえもんでも録ってみようか。
【伊集院光がラジオで『torne(トルネ)』を語る 「ソニー、あんた本気出しちまいなよ!」 : はちま起稿】
↑のラジオを聴いてから無性に欲しくなってしまったので、
なんやかんやでtorne(トルネ)
大手家電量販店では売り切れまくっていて、いつになったら
買えるのだろうかとか思っていたが、近所の所謂町の「ゲーム屋さん」に行ったら
普通に売ってて普通に買えた。まぁ、そんなもんだよなぁ。
ウチのテレビは5年前に買った25型ブラウン管テレビ。
なので、地デジがどんな風に映るのかなとか思っていたが、なかなかキレイに映っているのではないかと思う(勿論こういうのに興味がある人が見たら失笑ものなんだろうが)。
肝心の使用感については、直感的なインタフェースだったり、
サクサク動く感じといい、ナカナカ悪くない。
ただし、↓のサイトにも書いている通り、色々と出来ない事(制約事項)も
少なくないので、テレビ好きな人は専用レコーダー買ったほうがいいと思われる。
【日々是遊戯:専用レコーダーとの違いは? トルネでできること、できないこと (1/2) - ITmedia Gamez】
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1003/19/news074.html
1週間くらいは何か色々弄り回したり出来るかとも思ったが、
2時間くらいで飽きた。。。
でも、とりあえず外付けHDDとリモコンも追加購入する事にした。
これまではスルーしてきた番組も録ってみて見てみようとは思った。
ドラえもんでも録ってみようか。

