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特許庁情報システム開発中止の件に関する個人メモとか・3

2012年02月09日

僕の知ってる「特許庁」の話 | おごちゃんの雑文
http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/3522

>プロジェクトの概要は見ただけなんだけど、
>「特許システムのあるべき姿を追求した」という話で、
>途方もなくデカい話だった。金額は「だいたい50億くらい」って言ってたように思う。
>当然、そんなプロジェクトは顧客の協力が大事だから、
>回せるのか
と聞くわけだけど、「日本の特許政策の未来が
>かかっているプロジェクトだから、
>特許庁はそーゆーシフトを敷いてやる」
という話だった。


一番大事な所だけど、何気に疎かにされてる(楽観視されてる?)部分な気がする。

自分の偏見もあるんだろうけど、特にお役所系の人達は
「お客様は神様だ」的態度で非協力的というかそんな印象を受ける。
(↑の記事ではSIerである所の「その人」が軽くペテン師みたいな動きをしていたような感じだけど。)

SIerというかこういう系の仕事の人達は、何かと"夢"を見がちだし、
夢を実現する為の技術追及は楽しかったりもするもんなんだけど、
当然「納期」やら「コスト」やらの制約を無視して「クオリティ」だけ
追求し続ける事は出来ない。
みんな最初は「素晴らしいものを作ろう!」だったはずなのに、
無理な計画だったり無茶な追加要求のせいでネガティブな気持ちに
なっていくというのがテンプレになっているような気がする。





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